カテゴリー「登山・山歩き」の記事

サバイバル登山家 服部文祥さん。

以前から、なんとなく程度に知っていた「サバイバル登山家」の服部文祥さん。
先日、「情熱大陸」に出演されていたので、TVを見てみました♪


登山家なのに、登山道を歩かないお方^^;



ワイルドだなぁ^^;


二つ目の動画の、小鹿の鳴き声は・・・ちょっと切ない。
でもきっと、物凄い「充実感」を感じて、生きているんだろうな~。

他人から見たら、山の中で何してるの?と思うかもしれないけど、
服部さんには、「楽しい瞬間」があるに違いない。

ちなみに、僕の好きなMTBのダウンヒルも、「ほんとにそんなに楽しいの?」と、
思う方もいるかもしれませんが、僕自身は、とても「楽しく」感じています^^

なので、同じ山遊びでも、やっていることは違うけど、
勝手ながら、服部さんには、共感できるところがありました(^^)

そんな服部さんの、興味深いインタビュー記事がありましたので、リンクしてみました♪
興味をお持ちになられた方は、こちらをクリックしてご覧下さい^^ →クリック

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グレゴリーのポーチと毒抜き

僕は、携帯電話をパンツの左側のポケットに入れています。
そして、MTBライドや山歩きでも、ポケットに携帯を入れていました。

でも、特にMTBライドでは、携帯を落としてしまうことが、
心配だったのですが、なかなかいい入れ物が見つからず・・・

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でも、グレゴリーのカッコイイ、ポーチを見つけましたnote

グレゴリーのバッグは2つほど持っていて、愛用していますが、
ナイロンの5倍という強度を誇るせいか、ちょっとお高め。

でも、このポーチ、柄が廃盤になるとのことで、1300円で買えましたhappy01
リュックのハーネス部に装着してもいいし、ベルトに通してもいいかも♪

これで、携帯紛失の心配から、解消された気がします^^
そして、左側の商品は、僕が野外に持っていく、救急セット用に購入。

蛇や蜂に刺されてしまったときの、毒抜きです。
これは、繰り返し、使用できるそうですが・・・

一度たりとも、使う羽目になりたくないなぁ~と、思っていますcoldsweats01

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葛城山~発端丈山をハイキング♪

日曜日のお話です♪

この日は、富士山を眺められる山を目指し、深夜2時に出発。
7時過ぎに目的地に到着。ロープウエイ運行まで、車内で休憩^^
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高所恐怖症の僕・・・若干怖いですcoldsweats01

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残念ながら、富士山見えずweep

でも、いい天気で気持ちいい~note
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葛城山の山頂は、「伊豆の国パノラマパーク」という名で、
富士山を眺めながら入れる、無料の足湯の他、アスレチックなどもありました^^

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しばらく景色を楽しんだ後は、お地蔵さんにお参りし、
発端丈山を目指し、山歩き♪

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しばらく階段状の坂を下ると、簡易舗装の道になりました♪

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その後は、気持ちのいい山道に入ります♪

目指している、発端丈山の標高は410メートル。
登山というほどではありません^^ そして一時間ほど歩くと、山頂に到着~happy01

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発端丈山から、葛城山を眺めてみると、うっすらロープウエイの鉄塔が見えました♪

でも、相変わらず富士山は見えません^^:
ではでは、サークルKで買ってきた、おにぎりでお昼とします♪

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サークルKは昔、静岡に住んでいた頃の懐かしのコンビニ。

朝食で食べたのが「すき屋」のチーズ牛丼だったので、
おにぎりは、めずらしく!?さっぱり系? しそうめ、おいしい~wink

食後は、ロープウェイの往復券を買っているで、葛城山まで戻る予定。
でも、時間があるので、少し海側に下りて写真を撮ろうshine

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ヨットが気持ちよさそう~note

もう少し下りると、また違う眺めかも!? よし、もう少し下りてみよう・・・

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富士山がうっすら見えたnote

という感じで、最終的には完全に下山coldsweats01
どうしようかな・・・また登るのもなぁ・・・バスとかで、車の近くに戻れないかな・・・

そんなこんなで、しばらく歩いてみると、バス停発見!
そして、「伊豆の国 市役所」の文字が!

確か朝、葛城山のロープウェイに車を停めるとき、この市役所が近くにあったぞflair
最悪!?また、ロープウェイまで戻ればいいや♪と思っていましたが、
無事バスで、車のところまで戻れました^^

帰りも高速は使わず、のんびりとcar 途中眠気に我慢できず「道の駅で」sleepy
そして、たいして歩いてもいないのに、お腹は減るわけで・・・


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途中で大好きな、とんこつラーメンを食べて、残りの運転を頑張りました^^

やっぱり富士山は、寒い時期の方が見えるみたいヾ(´ε`*)ゝ
次回は、秋ごろに、どこか富士山を眺められる山に行こうと思いますhappy01






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石割山~平尾山~大平山  富士山を眺めるの巻き

5月2日は快晴でしたが、何もせず・・・
ちょっとばかり後悔しつつ、0時過ぎに就寝。

そして、1時間30分ほど寝たころに、自然と目が覚め、寝付けない・・・
よし、どっかに出かけよう!と山梨へ向かったのは、深夜2時過ぎ。

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石割神社登山口に到着。(6時24分登山開始)

リアル富士山を見るのは、何年ぶりだろう?
きっと、テンションがあがるんだろうなぁ~!などと考えながら、石段を登ります。

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し、しかし長いsweat01

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朝錬中の子たち♪ それにしても・・・何気に、息が上る^^;

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石段の後は、歩きやすい登山道♪

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(6時55分、石割神社に到着)

「石」という字のように「割れ」ているので、石割神社。

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何だか、インカ帝国の遺跡のような雰囲気。

お約束のように、通り抜けてみるマーク。
すると、「時計回りに、3回周ると、ご利益がある」との表示。

うわ~、僕は逆周りしちゃったよ・・・ということでやり直し。
それにしても、この石には、神様が宿っているような雰囲気を感じます。キットソウダヨーnote

そして、(7時12分、神社を出発)
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神社を過ぎると、こういう所も出てきます。

そして、7時28分「石割山」頂上に到着~!
 
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実質、歩いた時間は「約50分」 なんか、お得感のある山だな~^^


そして、テンションが上るかと思っていたけど・・・
ただただ「見入ってしまう」と、そんな感じ。

そうこうすると、家族連れ、カップル、単独の登山者等々、登ってきましたが、
僕は、物思いに耽りながら、ぼ~と富士山を眺めるだけ。

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気がついたら、2時間も富士山を眺めてましたcoldsweats01

そろそろ、次の「平尾山」へ向けて、出発です。(9時32分)
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(平尾山頂上、10時12分到着) 雄大というか何というか・・・

平尾山には、また戻ってくる予定で、10分ほど滞在。
次の「大平山」を目指し、出発です。

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いいトレイルだなぁ~

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(11時、大平山到着) ここでも15分、ただただ富士を眺めるマーク^^;

(11時15分、出発)
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山道には、階段もあります。


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再び「尾平山」に到着 (11時50分) 
そして、飽きもせず、40分ほど富士を眺める、マークcoldsweats01

(尾平山から、石割神社の駐車場までは、30分ほどで到着)


なんと言うのかなぁ~、たまにはこう、景色や山歩きを楽しむのではなく、
「ぼ~と」しに、「頂き」を目指すのも、いいのかな。と感じた、山登りとなりましたconfident

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南天山、絶景の巻き(後編)

そんな訳で、頂上手前の岩場は、両手をついて・・・
かなりの、ビビリモードで前進。

もちろん、頂上の人がこちらを見ていないことを、確認しながら^^;
そして11時10分、無事頂上に到着。

山頂は石というか、岩がゴロゴロしていて、狭いです。
そして、2人の登山者がいたのですが・・・

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左側の男性は、年齢なんと79歳。

僕より、倍以上の年齢で山登り・・・凄いなぁ~sweat01
ちなみに、おふたりに聞いてみたところ、切り立った崖でもないので、
岩場はとくに怖くなかったとのcoldsweats01 マークはナサケナイナー

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昼食は、おむすびを食べながら、登山者の方と楽しく談笑♪

その後、おふたりは下山してしまったので、山頂を独り占め。
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記念に、セルフ撮りnote

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どっちを眺めても・・・

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いい眺めだ~sun

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気持ちがいい~shine

気がつくと、お2人が下山してから、1時間以上空を眺めていましたcoldsweats01
そろそろ、出発しようかな・・・13時16分下山開始。

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まだ、芽吹いてなかったです。

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あんなのが落ちてきたら・・・

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助からないだろうな^^;


登りの時の、沢コースと尾根コースの分岐点には
13時51分に到着。やっぱり下りは早いです。

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帰りも、沢の音を楽しみながら。

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10回ほど、沢を横断します。と、こんな感じで無事下山。


「南天山 標高 1483メートル」
またいつか、登らせて貰いたい、そんな山に出会うことができましたconfident

南天山、登山(前編)は、こちらです→クリック

一枚目の写真以外は、すべてコンデジで撮影です^^
一眼レフのE-620での、写真はこちらです→クリック


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南天山、登山の巻き(前編)

昨夜、床についたのが深夜2時。
布団の中で、明日は山にでも行こうかな~と思い・・・

朝6時40分起床!中津川渓谷の「南天山」に行ってきました!

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テンションが上っているので、眠くありませんcoldsweats01
9時20分、登山開始です。

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歩きはじめると、この看板。

急な坂道なのですね・・・よし!ゆっくり登ろう^^;
でも、それほど急坂でもなく、沢沿いに登山道が伸びています。

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僕は、沢の音がすきなんですnote


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ここは、先日登った「棒の折れ山」と同じで、沢沿いの行程が長いようです。


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それにしても、滝がいっぱいあるな~♪


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「法印ノ滝」20メートルあるそうですhappy01


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けっこう高いな~(ちょっと怖い)


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ピンク色の花が咲いていましたwink


もう、この頃にはすっかり暑くなり、フリースを脱ぎ、
歩きながら、プラティパスのハイドレーションで、こまめに水分補給。

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10時10分、分岐地点に到着。どっちから登ろうかな~

相談相手がいないので、一人で地図とにらめっこ。
よし! 尾根コースに決定!

そして、ここから九十九折りが続く、急坂でしたwobbly
ちなみに、地図で見る限り、どちらのコースも急登のようです。

沢コースは分りませんが、尾根コースは、道自体は歩きやかったですbleah
そして、休み休み歩くこと、50分。
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あと、150メートルの表示♪


でも、ここから先が心配なんだよなぁ・・・
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東へ崩れやすい露岩の急坂←(ガイドブックの記載文)


僕は、こういう所が正直苦手・・・
ちょっとばかり、高所恐怖症の気があるのです^^;


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正直、ちょっと怖いなぁ~

でも、頂上から人の声が聞こえる!
あんまり、へっぴり腰だとかっこ悪いから、頑張らねば!

と、だいぶ長くなったので、
ここからの先は、また次回とさせて頂きますconfident

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山の道具たち

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ブラックダイアモンドの「TRAIL SHOCK」
ナルゲンのボトル

ワコールのCX-W
ワコールといっても、女性物の下着とかではないですよ。

幸い、そういうのを身に着ける、趣味はありませんcoldsweats01
色々と、山の道具を買いあさりました。

社会人、潤沢な資金でやりたいほうだい。

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